ニコチンの怖い話

無色透明の油性の物質です。実は麻薬と変わらない
ぐらい強力な依存性があります


そして強力な毒薬でもあります。体重1キロあたりで、
0,5〜1ミリグラム摂取すると「死」に至ります


実際には熱でほとんど吹き飛ぶので、死にいたることは
ありませんが、直接クチに入れたら話は別です

小さい子供が間違えて、クチに入れてしまい、
大事故につながることもある、とても危険な物質です
私の知り合いの子供で2歳の男の子が、目を離したうちに
クチの中に入れてしまったことがあります

その時は、本当に子供の死を覚悟したらいしいですね
子供の顔がどんどん悪くなり、嘔吐が止まらず、急いで
呼んだ救急車の中でカラダを震わして吐きっぱなし

タバコを食べて泣く子供


妻と一緒に救急車の中でワンワンと泣いたそうです
また都会だったため、駐車禁止の車のせいで、なかなか
病院までたどり着けずに危険度は増すばかり・・・

幸い全ての毒物を吐き戻すことが出来たらしく、
病院につくころには、ケロっとしていたそうですが、
危機一髪だったそうです


怖い話ですよね?けど私が聞いていて、
本当に恐ろしいと思ったのはこの後です・・・


「それでもタバコをヤメることが出来ない」


これがニコチンです。自律神経まで作用するので、
その中毒性は、凄まじいものがありますね