タールの成分と怖さ
ニコチンと並び、タバコで最も害のある成分として
有名な物質のひとつですね。タバコにはこの二つ以外にも
約4000種類もの科学物質があります
しつこいですが、タールはその中でも特に問題の物質です
別の名称で「ヤニ」と呼ばれることも多いですね
植物を燃やすと出てくる物質です。どんな植物でも
必ず出てきます。普段は固形で真っ黒な物質なのですが、
熱でベタベタした茶色の液体に変わります
タバコのように温度が高いと最終的には気体に
変化して肺の中に吸い込まれます
それが冷えると、また固体に戻るわけですね。
タールは肺の中にベットリとこびりつきます
長年、吸い続けている人の肺はタールで真っ黒に
なっています

そしてタールには発ガン物質が、なんと「60種類」
以上も含まれています!!
これがよく「タバコで肺ガンになる!」と騒がれている
問題であり、原因でもあります