タバコでガンになるのは本当?
「タバコでガンになる」というのは有名な話です
しかし、本当になるのか?その原因は?と聞くと、
ほとんどの人が知りません
「ニコチンがダメなんだろ?」
「タールがいけないんだよね?」
こうやって答える人は多いですが、問題なのは
タールがなぜダメなのか?という詳しい原因を
知らない人ばかりだからです
すると当然、危機感に結びつけることが出来ません
大きな地震を経験したことが無い人に、地震が怖いと
言っても、いまいちピンとこないのと似ていますね
タバコはガンの発生装置?
タバコは、がんの起因と促進という2つの要素を同時に持つ
理想的ながんの発生装置ともいえます
がん細胞が発生する簡単な過程は、まず正常な細胞に
発がん物質が作用して、DNAを突然変異させます。
そして、この細胞にがんの促進物質が機能して
細胞分裂を繰り返し、発がんに至ります
このように多くのデータから、がんによる喫煙者の死亡率が
高い数値を示しており、その原因が煙草の喫煙による
ものであることが明らかです
煙草を吸い続けることは、がん細胞を育てる事
でもあるのではないでしょうか?
禁煙やタバコをヤメると言う事は決して簡単なこと
ではありませんが、喫煙が影響して発がん性を高めて
しまうという事を知っておくのも大切です