ニコチン中毒、依存症
ニコチン依存症と呼ばれることもありますが、WHOでも
認められている立派な病気のひとつですね。日本人では
ニコチン中毒と呼ぶ人が多いです

タバコを吸わない人との違いは、ニコチンがカラダの中に
ある状態が普通となっていることです
ニコチンが切れると、イライラして集中力が無くなります
仕事や作業が手につかなくなったり機嫌が悪くなる人も
多くいます
「タバコを吸うと落ち着くんだよ」
「タバコを吸うと集中力がアップする」
このように発言する喫煙者は多いですよね?
ハッキリ言って、コレは間違っています
「タバコを吸うから集中力がアップするのではなく、
タバコを吸わないと集中することが出来ないカラダに
なっているんです!」
実際、日本人の喫煙者のうちの半分が、このニコチン
依存症になっているようですね
実際のところ、喫煙者の方の中でタバコが
「うまい!おいしい!」と思っている方は非常に少なく
たばこを吸うと気持ちが落ち着いたりする様な
煙草に含まれるニコチンの精神作用を期待してしまう
方が多いのではないでしょうか?
こうしたニコチンに対する依存が習慣性のものになり、
一種の麻薬のようにニコチンなしでは生きていけない
症状をひきおこしてしまいます