寝タバコによる火災

そのままですが、寝転びながらタバコを吸うことを
「寝タバコ」と言います


寝タバコは危険だとわかっていながらも、ついやって
しまう人は多いでしょう。寝転びながら本を読むのが
目に良くないとわかっていながらやってしまうのと
同じですね^^;


寝たまま本を読んでいて、やけどを負ったり
死につながるような火災になることはありません
それが寝タバコだったらおきます

酒などを飲んでおり、酔っ払った状態でウトウトと
しているウチに布団に火がついていたという話も
普通にあります

タバコの灰でじゅうたんを焦がしたり、煙草の灰が
腕に落ちてやけどなどもありますね


「もし、寝タバコでふとんに火がついたら!」


タバコの火が燃え移ったふとんは、かなり危険です!
水の中にふとんをつけても、中まで水がしみこみにくいので
表面上では消えていても、まだ中では火がくすぶっている
危険性が高いんですよ


消防士さんに聞いた話ですが、火がついたふとんは、
丸一日ぐらい水の中に浸しておかないと危険というぐらい
火が消えにくいモノらしいですよ


ちょっとしか燃えていないから大丈夫と決め付けずに
お風呂の水の中に漬けておきましょう


もう大丈夫と乾かし始めて、ベランダから再出火という
ケースもあるとのことです。コワイですね〜

寝タバコ

>>>電子タバコ『スーパーシガレット』

スポンサードリンク

その他の管理サイト一覧