肺がんになる確率

喫煙は肺がんや胃がんになる危険性があり
近年では肺がんが、がんによる死因として最も多い

 
肺がんによる死亡率は、1日に煙草を10本程度吸う方で
吸わない方の2倍以上で50本以上吸う方については
15倍以上にもなるといわれています

また、煙草の煙を深く吸い込む方はふかすだけの方と
比べて、肺がんにかかる危険性が高まります


肺がんの治療法について


喫煙が原因の死亡率がとても高い肺がんは
エックス線では見つけにくい場所に発生したりして
診断が難しく早期発見がたいへん困難といわれています

しかし禁煙することによって、その継続年数に比例して
肺がんになる危険性は確実に低下し、個人差はありますが
禁煙後5年から10年くらいで、たばこを吸わない方と
ほぼ同じ程度まで低下します

その肺がんに対する治療法は、タバコをやめる事が
最大の防御となり、肺がんの発生率を下げる手段に
なるのではないかと私は考えます